動物がたくさん出てくるおススメ英語絵本8選

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動物の紹介におススメの絵本

1.Brown Bear, Brown Bear, What do you see?

アメリカの子供たちの定番絵本、「Brown Bear, Brown Bear, What do you see?」日本語版の「くまさん、くまさん何見てるの?」も親しまれています。
色々な色の動物が出てきて色と動物の名前の学習にピッタリ!彩色も鮮やかで見ているだけでも楽しい絵本です。Twinkle Twinkle Little Starのメロディに合わせて読むこともできます。

2.Polar Bear, Polar Bear, What do you hear?

”Brown Bear”シリーズのもう1冊。「Polar Bear, Polar Bear, What do you hear?」こちらはSeeではなくHearで「何を聞いているの?」のリピートで色々な生き物が登場します。

3.Rumble in the Jungle

ジャングルの中の動物たちがリズミカルな文章でたくさん登場する絵本。朝から始まり夜までの一日、日中活動する動物、夜行性の動物と様々な動物の生活を学ぶことができます。文字の書き方も動物の生態に応じて斜めだったり波打っていたりと工夫されていてイラストを見ているだけでも楽しい絵本です。

4.Spot Goes to the Farm

農場にいる動物が出てくる「Spot Goes to the Farm」。Spot(日本版ではころちゃん)シリーズの1冊です。仕掛け絵本になっていて、鳴き声から何が隠れているかのクイズをしながら読み進めることができます。動物の鳴き声もたくさん出てきて、日本の擬音語と違っているのも面白いポイント。小さな子でも楽しく読める絵本です。

5.Peek-a-Boo Friend

ちびっこにおススメの可愛い絵本、「Peek-a-Boo Friend」。Peek-a-boo(いないいない、ばあ)でdog,cat,rabbitなど小さな子にも親しみのある動物が出てきます。穴から顔が見える仕掛け絵本になっていて、子供たちの興味を惹きます。

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6.It’s mine!

Dear,Zooの作者Rod Campbellの「It’s mine!」ジャングルの中で色々な動物が登場するのですが、こちらはヒントが少し難しめなので4歳児さんくらいから小学生くらいまで楽しめる絵本です。英語の表現もlong nose,やbelongs to, It’s mineなど覚えておきたい表現がたくさん出てきます。
ちらっと次の動物がヒントで出てくるのも子供たちは楽しんで探してくれます。最後のライオンは仕掛けになっていて最後まで盛り上がれる絵本です。

7.Peekaboo Zoo!

こちらもPeek-a-boo「いないいないばあっ!」の絵本です。ポップな彩りのめくり仕掛け絵本でPeekaboo Zoo!で動物の顔をめくっていくと0歳児赤ちゃんでも楽しんでみてくれます。最後のページはめくると鏡が隠れていて自分の顔が見えるのも、ちびっこは大喜びです。

9.1,2,3 TO THE ZOO

こちらはEric Carleの字のない絵本。レッスンではNumberやAnimalのテーマの時に大活躍します。列車に乗った動物たちと数字だけが描かれているので、色々な読み方ができます。動物の数が増えていくのですが寝ている子がいたり、必ずねずみがどこかにいたり、下に描かれている列車に動物のシルエットがページごとに増えていたり…など読むたびに発見があります。

まとめ

動物は子ども達にとって身近なので色々な絵本があります。日本で身近な動物と欧米で身近な動物が違ったり、鳴き声の表現が違っていたり異文化を学ぶこともできます。

例えばアメリカは都市部以外は農業・畜産が盛んなので、農園の動物がたくさん出てきます。例えばニワトリでも「雄鶏」は英語で「rooster」、「雌鶏」は英語で「hen」、食肉のために農家などが飼っている「鶏」は「poultry」など呼び名が変わったりするのも面白いですよね。

絵柄もポップで可愛いものが多いのでぜひ色々な絵本を読んでみてくださいね!

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