【体験談】Teyl-JAPANのJ-SHINE講座で資格取得!
産前産後の6カ月くらいの期間でJ-SHINE講座を修了し、先日J-SHINE資格を取得しました。ここではTeyl-Japanの講座を受講した体験談をご紹介したいと思います。
J-SHINEとは?はこちらをご覧ください→小学校英語J-SHINE講座-取得方法は?費用、おススメの講座等
Teyl-JAPANのJ-SHINE講座
Teyl-Japanの講座は全てオンラインの専用サイトで進めていきます。講師の方が教えるセミナー形式ではなく教材が用意されていて自分で読み進め、課題に取り組んでいく形になります。受講期間は決まっていないのですが、集中してやれば3か月くらい、平均6カ月くらいで修了するようです。
Tyelのサイトの進め方

専用サイトはこんな感じになっています。トップページからTeyl-JAPANコースに入ります。現在の進度が表示されています。

講座はモジュール1からモジュール7、修了のための認定モジュールがあります。モジュールごとにテーマが決まっていて入っている教材を読みながら、途中途中でタスクやクイズに答えていきます。モジュールの最後にはそれぞれ課題があり提出してクリアすると次のモジュールに進むことができます。課題はそのモジュールのまとめテストや自分の考えをまとめる小論文など色々なものがありました。
講座を始めるにあたって担当のチューターの方がつき、メッセージボードで質問などのやり取りができます。

課題もこのメッセージスレッドから提出をします。課題は修正や再提出などをしてフィードバッグが返され評価をつけてもらえます。
モジュール8まで修了すると、最後は認定モジュールになります。2つ課題が用意されていて、レッスンプランなどを細かい課題をたくさんクリアするものと論文制作になります。私は論文を選びました。課題は自分で選ぶことができ、今回「英語学習を始める適切な年齢について-母語獲得・第二言語習得理論からの考察」のテーマで7000字くらいになりました。アカデミックな論文なので結構大変でしたが論文の書き方も含めとても勉強になりました。
J-SHINE資格取得まで
認定モジュールをクリアすると、J-SHINE資格申請の方法がメールで送られてきます。申請自体はJ-SHINEのホームページから自分で行いますが、そのためには各団体から講座をクリアした証明となるナンバーが必要となります。別途申請料は6000円かかります。
認定は各団体を通して行われるようで、書類などをチェックしてもらい、申請後翌日には無事認定されたとの連絡をいただきました。
Teyl-JAPANのJ-SHINE講座のメリット・デメリット
Tely-JAPANの講座を修了して私が感じたメリット・デメリットをご紹介します。
・Teylのメリット
何よりも自分のペースで学習を進められることが良かったです。私の場合、産前産後をはさんでいたのでなかなか予定が立てにくい状況だったのですが、空いている時間があれば学習を進めていくなど隙間時間を活用できました。チューターとのやりとりもメッセージスレッドを通して行っていくのでスムーズです。
費用も他の団体の講座に比べてリーズナブルだと思いました。(88,000円)教材も別途買うこともなくサイトで完結できるのも良いと思います。論文を書く際の文献だけは自分でアマゾン等で揃えました。
・Teylのデメリット
課題が英語講師経験者(自作の教材を提出するなど)でないと少し難しいかな?と思う時がありました。全くゼロの状態からの受講は少し大変かもしれません。基本は教授理論で英語に関しては一切やらないので英語力はあることが前提となっています。経験者や現役講師にとっては無駄のないカリキュラムでとても効率的ですが、これから英会話講師を目指そうという人はセミナー形式の講座のほうが良いかもしれません。
まとめ
自宅で出来る点や、内容、チューター制度などトータルして自分自身にとってはすごく適している講座でした。申請もスムーズで合間合間の時間で取得ができたので良かったです。これからJ-SHINE資格を取ろうと考えている方(経験者や現役の先生)にはぜひおススメしたいと思います。



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