8月レッスンアイディア-Insects

夏のレッスンのおススメが「Insect」です。夏にはたくさんの虫に触れる機会も増えるのでセミの鳴き声を聞いて”It’s a cicada!”と話したりもできますね。虫にまつわるお歌や絵本などもたくさんあるので、レッスンの幅を広げることができますよ(^^)虫が大好きな子は色々な種類を教えてくれたりして盛り上がります!
ただ女の子の中には虫が嫌い!という子も多いので、写真などを使わずに可愛いイラストのカードなどを使うと皆で楽しめます。
今回はInsectをテーマのお歌や絵本、クラフトのご紹介をします。
Insectsにまつわる歌
・Itsy Bitsy Spider
小さなクモが雨どいを上っていく可愛いお歌です。メロディはとても有名なので皆一度は聞いたことがあるかと思います。
手遊び歌として欧米で昔から子ども達の間で歌われています。親指と人差し指を交差させながらクモが登っていく様子を表します。幼児さんには少し難しいのでちびっことやる時は両手を合わせてやる方法にアレンジすると良いかもしれません。
The itsy bitsy spider
Went up the water spout.
Down came the rain
And washed the spider out.
Out came the sun
And dried up all the rain.
And the itsy bitsy spider
Went up the spout again.
小さなクモさん
雨どいを登ってく
雨が降ってきて
流し出された
太陽が出てきて
雨がすっかり乾いたら
小さなクモさん
また雨どいを登ってく
・Roly-poly -だんごむし
子どもたちが大好きなダンゴムシ。ダンゴムシは科学的名称は”wild louce”ですが、子供たちは愛称として”Roly Poly”と呼んだりします。
両手をグーにしてぐるぐるまわし、Up up up!のところで両手を上げたりdown down downで下げたり、in in inでせばめるなど単語を体で覚えるのにピッタリのチャンツです。
Roly poly, Roly poly
Up Up Up
Roly poly, Roly poly
Down down down
Roly poly, Roly poly
In in in
Roly poly, Roly poly
Out out out
Roly poly, Roly poly
Clap clap clap
Roly poly, Roly poly
Hands behind your back
・From the Cabbage-キャベツの中から
日本の園で大人気の手遊び歌「キャベツの中から」。片手をグーにしてキャベツに見立てもう片方をパーにしてキャベツの葉っぱにして交互にしていきます。お父さんあおむし、お母さんあおむし、お兄ちゃん、お姉ちゃん、赤ちゃんあおむしが出てきて、ちょうちょになるという可愛いお歌。こちらの英語バージョンですが、日本語の手遊び歌を知っている子も多いので、スムーズに導入できます。
パネルシアターにしても楽しいお歌です。
From the cabbage, from the cabbage
what’s coming out from the cabbage
Papa caterpillar.
From the cabbage, from the cabbage
what’s coming out from the cabbage
Mama caterpillar.
From the cabbage, from the cabbage
what’s coming out from the cabbage
Brother caterpillar.
From the cabbage, from the cabbage
what’s coming out from the cabbage
Sister caterpillar.
From the cabbage, from the cabbage
what’s coming out from the cabbage
Baby caterpillar.
1, 2, 3, 4, 5
Beautiful butterfly
キャベツの なかか~ら あおむし でたよ
ニョキ ニョキ おとうさんあおむし
キャベツの なかか~ら あおむし でたよ
ニョキ ニョキ おかあさんあおむし
キャベツの なかか~ら あおむし でたよ
ニョキ ニョキ おにいさんあおむし
キャベツの なかか~ら あおむし でたよ
ニョキ ニョキ おねえさんあおむし
キャベツの なかか~ら あおむし でたよ
ニョキ ニョキ あかちゃんあおむし
キャベツの なかか~ら あおむし でたよ
ニョキ ニョキ ちょうちょになりました
Insectsの絵本
The Hungry Caterpillar

言わずと知れた名作”The very Hungry Caterpillar”。はらぺこな小さなあおむしが色々な食べ物を毎日たくさん食べてさなぎになり蝶になる、というシンプルなストーリーですが絵本に穴が開いていたり果物が一つずつ増えていくなど、楽しい仕掛けがたくさんで小さな子でも飽きずに読み進めることができます。
様々な読み方が出来るので、幼児から小学生まで何度でも読み聞かせることができます。Insectにfocusする時にはCaterpillarがButterflyになるところにポイントを置いて読むと良いかと思います。

A Beautiful Butterfly

Caterpillarが何色のちょうちょになりたいかなあと色を探す絵本。Colorsを学ぶときにもおススメです。英語学習に適したAPRICOT社の絵本で可愛いお歌などもついています。

The Grouchy ladybug

「The Grouchy ladybug」は不機嫌なてんとうむしが友達のてんとうむしとケンカして、「じぶんの強いところをみせてやる」と外の生き物たちに話しかけにいきます。ハチからはじまり、くわがた、カマキリ、はいえな・・・どんどん相手は大きくなっていき最後はクジラ!!この部分が仕掛けになっていて、生き物が大きくなるにつれ文字も画面も大きくなっていき、主人公のてんとうむしがどんどん小さく見えていくのが面白いです。
Ladybugの他にもアブラムシ”aphid”やカマキリ”mantis”も出てきます。右上に時計があって時間の経過が分かるのも楽しいですね。

紙皿でLadybugテントウムシ作り

「The Grouchy ladybug」の読み聞かせのあとにはLadybugの工作がおススメ。こちらは羽が開くタイプです。
紙皿に〇を半分に切った赤い画用紙をモールでつけて羽が開くようにします。特徴の点々をマジックでつけたり、シールを貼ったりしてオリジナルのLadybugが出来上がります。
まとめ
ほかにも昆虫の影のクイズをしたり虫捕りごっこを楽しんだりと、ボキャブラリーを覚えながら色々と楽しめます。昆虫の単語はあまり触れる機会が少ないですがDragonflyやLadybugなど格好良い言葉も多く、すぐに覚えてしまう子も。
おうちでは昆虫探しをしながら英語の学習をするのもおススメです。



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