海外でも人気!Taro Gomi(五味太郎)の英語絵本おススメ10選!!

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五味太郎さんの絵本

五味太郎さんは日本の絵本作家で1973年に『みち』で絵本作家としてデビュー後、現在までに400冊以上の絵本を手がけています。色々な絵本を手掛けていて今も園や学校、図書館で人気でたくさんの子供たちに読まれています。

さらに五味太郎さんの絵本は海外でも高い評価を得ていて、たくさん翻訳されています。『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画展賞、『うみのむこうは』アメリカ版が、バチェルダー賞の2017オナーリストに選ばれています。

今回は英語で読んでも楽しい!読み聞かせにもおススメのTaro Gomiのおススメ絵本をご紹介します。

1.Spring is Here-仔牛の春

ボローニャ国際絵本原画展賞を受賞した「Spring is Here」こちらの絵本は仔牛の背中にぐぐっと近づいていき、季節の移り変わりを表現するダイナミックな画面の使い方にあります。春が来て草が生えて雨が降って、秋が来て、冬が来て、また春がきます。

レッスンでは幼児さん向けに春が来ると毎年読み聞かせています。

2.The Goldfish Got Away-きんぎょがにげた

五味太郎さんの数ある絵本の中でも人気の高い「きんぎょがにげた」、”The Goldfish got away”
海外で出版されているもののタイトルは”Where’s the Fish”になっていますが、最近発行されている英語でたのしむ 福音館の絵本シリーズでは”The Goldfish got away”になっています。

きんぎょが水槽からにげだし、色々なところに隠れます。にげたきんぎょを1ページごとに探すのが楽しい絵本で、1歳,2歳くらいから読み聞かせできます。

3.EVERYONE POOPS-みんなうんち

幼稚園児、小学校低学年くらいの子たちに読み聞かせるとなぜか大爆笑な「みんなうんち」”Everyone Poops” ”Poop”は英語の幼児語で「うんち」の意味になります。

私たちもどんな生き物もうんちをするんだよ、という内容は科学的で勉強になるものですが、色々な形やうんちの仕方が出てきて子供たちのツボにはまる1冊。

4.5.Who Hid It? Who Ate It?-かくしたのだあれ. たべたのだあれ

ちびっこにおススメの「Who Hid it?」「Who Ate it?」の2冊。色々な生き物の中に何かが隠れています。シンプルな文章で探すのもそんなに難しくないので2歳くらいからの幼児さんが楽しめる絵本。隠れているものを一生懸命探してくれます。

色々な英単語を自然に覚えられるので英語での読み聞かせにおススメです!

6.I Lost My Dad-とうさんまいご

デパートに買い物に来たぼくとお父さんですが、迷子になってしまいます。ぼくはお父さんを探しにいきますがなかなか見つかりません。

仕掛け絵本になっていて、お父さんのスーツの端っこが見えたりネクタイが見えたり・・・お父さんかな、と思ったら。次のページを開くと、違った!となるのが楽しい絵本です。デパートが昭和感がありますが、英語版も日本語混じりだったりしてそれをみつけるのも面白いですね。

7.わにさんどきっ はいしゃさんどきっ

歯医者が怖いワニさんと、ワニが怖い歯医者さん。両方の心の声で物語が進んでいくユニークな絵本です。お互いの立場からのセリフが噛み合ったり噛み合わなかったり、一緒にドキドキしながらページをめくっていく楽しさがありますね。

8.Coco Can’t Wait! -はやくあいたいな

おばあちゃんに会いたいCocoと孫に会いたいおばあちゃんのおはなし。こちらも両面から話が進んでいきます。最後におばあちゃんとCocoが出会えるのが読んでいる私たちも嬉しい気持ちになるホッコリした絵本。敬老の日の前などに読みきかせるのにおススメと思います。

9.MOMMY! MOMMY!-どこどこ ここ・ここ…

 

0歳さんから楽しめるシンプルな絵本。ひよこたちがMommyを探しにいきます。Mommyに似たとさかなどを見つけますが、Mommyじゃなかったり、ちびっこが共感しながら読める可愛いお話です。文章もほぼ”Mommy”だけなので英語日本語関係なく楽しく読めます。

10.Bus Stops-バスがきた

バスが様々なバス停に止まり色々な人を降ろして、最後は車庫に戻ります。止まる場所が遊園地だったり野球場だったり、撮影所、ゴミ捨て場・・・色々な人達が色々なことをしているイラストを見ているだけでも楽しい絵本。乗り物もたくさん出てくるでレッスンではTranspotation(乗り物)がトピックの時にもよく読み聞かせをしています。

まとめ

いかがでしょうか?五味太郎さんの絵本の特徴はイラストの可愛さや仕掛けの楽しさだけでなく、底にあるいきものへの温かい視点があるかと思います。

0歳から大人まで楽しめる絵本がたくさんあり、英語翻訳もたくさんされているので英語の学習も兼ねてぜひ読んでみてほしいと思います。

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