色々な新商品が日々発売されているDAISO。レッスンに使えそうな工作グッズなどないかなあ、と常にチェックをしているのですが、「自分で色を作る色ペン作りセット」を見つけました。ちょうど今月「Mixed colors-色の混色」をテーマにしているクラスがあり、子供たちが喜びそう!と思い購入してみました。
DAISOの手作りペンキット

透明・イエロー・ピンク・ブルー・グレーのインクセット(500円)と太字・細字の2本組のペン(100円)が必要になります。インクは少しで1本作れるので500円のものを買えば、10本くらいは作れそうです。
手作りペンの作り方

子どもと作る場合は、作りたい色が何色と何色で出来ているのかをまずは確認する必要があります。後程紹介する色の絵本やアクティビティなどを通して、色の混色について理解した上でどんな色にしたいかを考えます。混色については4歳児さんくらいからある程度は理解してくれる子が多いように思います。
・使う色を決めて少しずつ混ぜる

青とピンクを混ぜて紫を作ろうと思います。青系の色は強いので少しだけにして色を見ながら少しずつ混ぜていきます。透明インクは白のイメージで色を少し薄くしてくれます。透明の容器で作ったほうが色が見やすいですね。。
ペンを用意する

インクを入れるペンを用意します。芯の部分にインクを浸します。
インクを芯に浸す
芯の部分をインクにつけるとだんだんインクが上がってきます。インクが上がってくる様子を見るのも楽しいです。
ペンにインクをセットして蓋をする

芯をペンに詰めて蓋をするとインクがペン先まで染みて書けるようになります。紫をつくるつもりでしたが、青が強すぎてほぼ青・・・(;´Д`)
出来上がり

キレイに書けました!でもやっぱり青・・・。紫をつくるにはピンク8、青2くらいで良さそうです。
混色について学べる英語絵本

*Colors
White rabbitがred,blue,yellowのインクの入ったタブにチャポンと入ると色が変わっていきます。次は何色に変わるかな・・・とguessしながらクイズ形式で混色を楽しんで学べる絵本です。

混色、色のボキャブラリーが学べるワークシート(Free Download)

混色と色のボキャブラリーを学習した後の年長さんくらいから取り組めるワークシートを作りました。丸の部分に色を塗り「=」で何色になるか塗ってもらいます。スペルも下にグレーでつけているので、アルファベットの練習にもなります。下部のOrange,Green,Purpleは線でつないでも良いし、切って〇の下に貼っても良いかなと思います。
下記からダウンロードできます(^^)
まとめ
自分の好きな色を作るのは楽しい実験になり、記念にもなるのでおうち遊びにもピッタリです。混色を学んでノートなどにまとめたりすると夏休みの自由研究としても使えるのではないでしょうか?




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